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あきらめずに会計事務所に就職する方法

会計業界の就職事情も最近はだいぶ売り手市場ですが依然として未経験者の採用はかなり厳しいです。 人気のある中堅・大手の会計事務所は特にその傾向が強いです。 そこで普通の方法では書類落ち、たまに面接に進んでもやっぱりダメな場合の裏技です。

 

① ホームページやハローワークで近くの求人している事務所を探す。

通勤手当がかからないので遠方よりは自宅近くのほうが採用の確率は高いです。 まずは履歴書を送りましょう。 この反応で、自分の社会的評価が大体わかるし、面接等すれば業界の様子も理解できます。 ホームページ等があれば業務レベルの参考にします。 ハローワークの場合、インターネットでも検索できますがお近くの職安に行くことをお勧めします。 助言・情報も得られるかもしれませんし、働くという覚悟ができます。 なお、ハローワークは掲載が無料なので、緊急に人が欲しいというよりは 「良い人がいたら採用したい」 というスタンスの事務所も多いです。 圧迫面接もどきや、きつい言われ方もありえます。 気分は良くないでしょうが、ここであきらめたら負けです。 面接の練習だと思って次に期待しましょう。

 

② 税理士会に履歴書を預かってもらう

応募者の履歴書をもとに事務所から連絡が来ます。 東京税理士会の場合、一定の反応が見込めます。 支部等に実際に行かないと見れないため、 求人中の事務所が見ているとは限らないのが欠点です。

 

③ テレアポ作戦

それでもがダメな場合、最終手段です。地方だと求人情報自体が不足しています。 HPがない・求人票を出していない事務所の方が多いです。 自宅近くの事務所に片っ端から電話しましょう。 良い人がいればなあと思っている事務所が2割くらいはあるのでそれなりに反応はあります。 電話の反応が多少あった事務所に10箇所も履歴書を送れば採用は決まるはずです 大変でしょうが、恥ずかしがらずにやりましょう。 この際、条件はあまり良くないでしょうが、親元、独身ならしばらく何とかなりますよね。 なお、就職活動がうまく行かず、不採用が続くと派遣に逃げたくなりますが、 税理士になりたいなら、やめましょう。
「経理派遣と正社員について」はこちら


税理士 高橋寿克

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