キャリアコラム
2026年社労士試験合格発表
2026年10月1日、第58回(令和8年度)社会保険労務士試験の合格発表がありました。
3,961人の合格者の皆様、本当におめでとうございます!受験勉強本当にお疲れさまでした。
社労士試験はもちろん難関試験の一つです。労働基準法や国民年金法など単独科目だけでなく、その他法律や統計、判例をまとめた「一般常識」が出題され、学ぶべき学習範囲はかなり広いと言えます。日々の生活の中から勉強時間を捻出し、覚え、忘れ、また覚えを幾度となく繰り返し、その知識を午前80分+午後210分という長丁場でいかんなく発揮された皆様に、心から敬意を表したいと思います。
残念ながら不合格となってしまっても、これまで勉強してきた知識は決して無駄にはなりません。試験はどうしても時の運が影響します。社労士試験は科目別基準点(いわゆる足切り)があるので、この傾向は強いように思います。受験継続を決めた方は、ここまでやり切れた自分と、さらに力を付けた来年の自分を信じて、ぜひ前向きに勉強を進めていってください。
社会保険労務士法人TOTALも2人の方が合格しました。これで3年連続で合格者を輩出できたことになります。
社会保険労務士法人TOTALは、専門学校学費補助制度(20万円、社内規程有)、3日間の試験休暇制度(有給)などで受験生を応援しています。
社労士事務所で働くことに興味のある方はこちらの採用情報もぜひご覧ください。
あなたのキャリアの一歩を、TOTALグループで踏み出してみませんか。
執筆者

税理士法人TOTAL
古橋 広海
税理士・社会保険労務士。
静岡県浜松市出身。浜松日体高校、茨城大学を経て、エネルギー専門紙記者。企業決算や中央官庁の概算要求・税制改正要望等を取材するうちに、税務会計に興味を持つ。同職中に税理士試験4科目を取得し、平成29年税理士法人TOTALに入社。その後最後の1科目を取得し、税理士登録。同社千葉事務所所長を経て令和7年から浜松事務所所長。
事業主の人事労務関係の相談事にも対応できるよう、社会保険労務士の資格も取得した。
令和7年から士業キャリア相談室(本サイト)の編集長。